座談会 アーカイブ | レイスグループ 採用サイト ../../talk/ 「人生にロマンを!NIPPONにロマンを!」もしあなたが、一生涯にわたって大切に、自分を育てたいと願うなら。レイスの仲間になってみないか。 Fri, 30 Jan 2026 10:42:35 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 /wp-content/uploads/2024/04/240406_race.png 座談会 アーカイブ | レイスグループ 採用サイト ../../talk/ 32 32 同期座談会(2020年入社) ../../talk/同期座談会(2020年入社)/ Thu, 28 Aug 2025 04:13:09 +0000 ../../?post_type=talk&p=970 TopCross Talk同期座談会(2020年入 ...

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  • O.Kaisei

    O.Kaisei

    入社1年で主任に、2年半で歴代最年少の支店長(柏支店)に抜擢される。その後も、3年で係長、4年で課長と、同期最速で昇格。学生時代にチームスポーツで培った経験から、仲間と共に努力し、達成感を分かち合うことに喜びを感じる。休日は、気の置けない同期や支店メンバーを誘い、フットサルやマラソン大会への参加、さらには富士登山といった挑戦を通じて、心身ともにリフレッシュを図っている。

  • K.Takakuni

    K.Takakuni

    入社後2年間はなかなか成果が出ずに苦悩するも、奮起し、主任に昇格。わずか半年後、主査へとスピード昇格を果たす。その後、入社3年で支店長(富山支店)に抜擢。学生時代は、多くの日本代表選手を輩出してきた名門「筑波大学蹴球部」で、4年間三笘選手(日本代表)と共にサッカーに打ち込んだ。半年前に第一子が生まれ、公私ともに充実した日々を過ごす。

  • Y.Kazuki

    Y.Kazuki

    入社3年半で主任に昇格した後、Oさんと共に柏支店の立ち上げメンバーとして支店運営に携わる。入社4年半で主査に昇格すると同時に、広島支店の副支店長へと抜擢される。広島への転居後は週末に中四国地方の観光を楽しみつつ、その地域ならではの歴史や特性、産業、企業に触れ、学びを深めている。そこで習得した知識を地場の経営者への提案に役立てている。

Chapter 01
「入社当初からの支えだった」
難題に挑むからこそ生まれた絆。
Chapter 01

K.Takakuni
私たちは2020年に入社してから5年間、一貫して経営顧問事業のコンサルティング営業職に従事してきました。この5年間、多くの同期の存在に助けられてきましたが、特に協力し、支え合ったのがOさんとYさんです。
O.Kaisei
1~2年目は特に同期の存在が大きかったですね。経営者相手に提案するのはやはり難しく、最初はなかなかプロジェクトを任せてもらえません。提案の精度を上げるためには、知識と経験を増やす必要がありました。自分自身で努力することは当然ですが、上司から貰ったフィードバックや、成功した事例、失敗した事例を私たちは3人で共有しあっていました。それによって、様々なノウハウが蓄積されたように思います。
Y.Kazuki
3人とも、入社当初から他の同期よりも高い目標を掲げていたため、業界研究や経済・経営の勉強にも力を入れていました。よくKさんやOさんとZoomを繋いで一緒に勉強していましたよね。問題を出し合ったり、正答率が低い人には“罰ゲーム”を用意したり(笑)2人がいたから、楽しく研鑽できました。まさに「切磋琢磨」していたと思います。
K.Takakuni
会社の同僚でありながら、学生時代の部活の仲間や、受験勉強を一緒に頑張った友人のような……そんな感覚ですよね。

Chapter 02
徐々に差がつく3年目……
同期の活躍が刺激になる。
Chapter 02

Y.Kazuki
当社は年齢ではなく、成果を重視して評価するので、当然、同期の間で役職や裁量、給与などに差が生まれます。私たちも、3年目くらいから少しずつ差が出てきました。Oさんは特に昇格が早く、入社から2年半で最年少支店長に抜擢されました。私は、彼の活躍する姿から、いつも活力をもらっていたように思います。
K.Takakuni
当時、私はちょうど伸び悩んでいて落ち込むことも多く、「自分はこの仕事に向いていないのではないだろうか」と、退職が頭をよぎることもありました。ただ、支店長として苦しみながらも前向きに頑張っているOさんの話を聞いて、「自分だけここで諦めるのは嫌だ」という気持ちを抱き、奮起できました。
O.Kaisei
奮起してからのKさんは破竹の勢いでしたよね。半年で主任に昇格して、さらに半年後には主査に昇格。多くの人は、主任から主査になるには早くても1年程度かかるので、異例のスピード昇格でしたよね。私も「うかうかしていたら、あっという間に追い抜かれるぞ」と気が引き締まったのを覚えています。
K.Takakuni
Oさんが柏支店長に就任して2年後に私も富山支店長に抜擢されましたが、自身が支店長になって初めて、支店運営の難しさを身をもって感じました。改めて柏支店の躍進、団結力はすごい!でも、富山支店も絶対良い支店にしてみせますよ!

Chapter 03
立場が変われど
変わらない同期の協力関係。
Chapter 03

K.Takakuni
学生から「同期との間に差が生まれることで、気まずさや嫉妬心は生まれないのか」と聞かれることがありますが、私の周りでは、そのようなことはありませんね。それこそ、柏支店でのYさんとOさんの関係は、「たとえ役職に差が付いても関係性が変わることはない」ということを示していたのではないでしょうか。
Y.Kazuki
そうですね。当時、Oさんは同期でありながら上司でもありました。もちろん、組織である以上、規律を保つ意味でも、然るべき場面では敬語を使っていましたが、それ以外では、変わらず軽口を叩いていましたし(笑)Oさんが上司になったことで、何かわだかまりが生まれることや、距離を感じることはありませんでしたね。
K.Takakuni
似たような話で、当社は成果重視の評価制度なので、「蹴落とし合いのようなことは起きないのか」と聞かれることもありますが、当時の2人はむしろその逆でしたよね。まさに二人三脚で柏支店の立ち上げに励んでいたように思います。
O.Kaisei
そうですね。当時は本当にYさんに支えられました。実は、立ち上げ当初は支店の業績が伸びず、メンバーとの信頼関係も築けず、苦しんでいました。そんな中、Yさんが柏支店に異動してきてくれ、支店の風土醸成のための施策を次々と提案し、実行してくれました。支店の一体感を醸成することに関しては、私はYさんから多くの学びを得ました。柏支店はYさんと一緒に作った支店だと心から思っています。
Y.Kazuki
立場上は支店長といちメンバーでしたが、同期のOさんが奮闘している姿を見て、私も同じ視座で「一緒に最高の支店を作ろう!」と奮い立っていました。加えて、私も近い将来支店長を目指していたので、Oさんの指導力や推進力を間近で学びながら、チームワーク向上に積極的に取り組み、経験を積むことを意識していましたね。
K.Takakuni
拡大を続ける当社では、ポストも新たに生まれ続けており、限られたポジションを社員同士で奪いあう必要がありません。一緒にリーダーや支店長を目指せる環境だからこそ、互いに協力しながら成長していけるのだと思います。

Chapter 04
同じ志を持つ仲間と目指す未来
Chapter 04

O.Kaisei
私たち3人は入社から5年が経ちましたが、今も変わらず高い目標を掲げ続けています。私は柏支店を60名以上の支店に拡大することができ、次なる目標として、100名規模の新支店の立ち上げに挑戦しています。
K.Takakuni
私は富山支店を最優秀チーム賞を獲得できる支店に成長させることと、富山支店から新たな支店長候補を輩出することを目標に奮闘しています。今は、東京、富山、広島とそれぞれの地で働いているので、東京にいた頃より直接会話する機会は減りました。でも、2人が活躍している話は各所から耳にしていて、それが今も私のエネルギーになっています。
Y.Kazuki
私は3ヶ月前に広島支店の副支店長に就任しました。Oさんと一緒に柏支店を拡大してきた経験を活かしながら、広島支店を社員が生き生きと成長できる支店にしたいと思っています。そして、いち早く支店長になって、2人を追い抜くくらいの結果を出したいですね。
O.Kaisei
私たちは共に支店長・副支店長としての目標を掲げていますが、もちろん当社の社員全員がそうではありません。専門分野のスキルや知識を磨いて、スペシャリストを目指す人もいます。経営企画部門でノウハウや仕組みを開発し、当社の発展に寄与することを使命とする人もいます。多様な志向を持つ人がいる中で、同じ志の仲間と助け合い、異なる志向の人との関わりから新たな気づきや学びを得られるのが、当社の面白さだと感じています。

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パパ・ママ社員座談会 ../../talk/パパ・ママ社員座談会/ Tue, 03 Jun 2025 11:28:59 +0000 ../../?post_type=talk&p=892 TopCross Talkパパ・ママ社員座談会 C ...

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  • Y.Kaori

    Y.Kaori

    3児の母。入社3年目で新卒採用支援事業の責任者に就任。現在は、グループ全体の営業部門の生産性向上を担う部門で責任者を務めながら、約40名のメンバーをマネジメントしている。

  • T.Nana

    T.Nana

    1児の母。コンサルティング営業職として入社後、3年目に産休・育休を2年間取得。経営顧問事業部の営業支援部門を経て、新規取引創出事業部に異動。現在は、他メンバーよりも短い勤務時間でありながら、同部門同職種(全39名)の中でトップの成績を収めている。

  • N.Katsutoshi

    N.Katsutoshi

    1児の父。入社時はエージェント職に従事。入社3年目にビジネスプロセス最適化事業のコンサルティング営業職へ異動し、その翌年には同事業部(全136名)中、通期1位の業績を収める。現在は、立川支店の事業部リーダーを務める。

  • S.Yuko

    S.Yuko

    2児の母。コンサルティング営業職として入社後、新規事業の立ち上げを担う。現在は経営顧問事業のプロジェクト管理職に従事。2021年に2年半の育休を取得し、同職種へ復帰。現在は週休3日制を利用しながら、プレイングマネージャーとして21名が所属する課の責任者を務めている。

Chapter 01
子育てと仕事、
「どちらも理想を実現する」という決意
Chapter 01

Y.Kaori
私は夕方17時には一旦仕事を切り上げて、子どもたちの習い事のお迎えに行きます。その後は夕食の準備や家事をこなすというサイクルです。子どもを寝かしつけたあと、メンバーの日報を読んだり、翌日の業務指示を出したりしています。子育てをしながらキャリアアップも目指したいと考えているので、それなりに多忙な日々を過ごしていると思います(笑)
S.Yuko
Y.Kaoriさんはお子さんが3人いらっしゃいますよね。第一子が生まれたばかりの頃と今とでは、働き方に変化はありますか。
Y.Kaori
そうですね。現在はプロジェクトを主導するスキルも身についたため、短時間で成果を上げられるようになりましたが、第一子を出産した頃は違いました。働く時間が短くなり、日中の時間では終わらず、子どもが寝た後にこっそり遅くまで仕事をする…ということも少なくありませんでした。バレて上司にたしなめられましたが(笑)余裕がない上に、仕事と育児どちらも中途半端になってしまっていると感じて、とても悩んだ時期でしたね。「仕事をセーブした方が良いかもしれない」と考えて上司に相談し、一時期、自分の管掌範囲をかなり狭めてもらったこともありました。しかし、周囲で進むさまざまなプロジェクトの話を聞くうちに、私も関わりたいと思うことが増え、この仕事が本当に好きなんだなと改めて実感しました。

そうして、「子どもの時間も大切にしながら、自分の望むキャリアも実現する。」そんな生き方をしようと決意しました。とは言っても、時間がないことには変わりがないので、仕事の進め方そのものを根本から見直しました。もちろん最初から上手くいったわけではありませんでしたが、上司に相談しながら試行錯誤する中で、少しずつ生産性を向上させられたと思います。

Chapter 02
給与を下げずに「週休3日」で働く。
さまざまな働き方の実現を後押しする“レイス流”の制度
Chapter 02

N.Katsutoshi
当社の場合、一定の成果を出していれば、給与を維持したまま「週休3日にする」、「定時より早く帰る」ということも可能ですよね。これは子育て中の社員にとって、本当に助かりますよね。
S.Yuko
そうですね!私もとても助けられた経験があります。一時期、夫の単身赴任によって、家事と2人の子どもの育児を一人で担っていました。みなさんご想像がつくと思うのですが、仕事と育児で手一杯で、平日も休日も息つく暇もありません(笑)。でも、週休3日制のおかげで平日に休暇を取れるようになり、娘を保育園に預けている時間にドライブやショッピングへ行ったり、美容室やマッサージでリフレッシュしたりと、自分のための時間を確保することができました。また、時には家族旅行支援制度も併用し、夫が帰る週末にゆっくりと家族旅行を楽しむこともできました!ハードな日々ではありましたが、これらによって生活にメリハリが生まれ、育児も仕事も楽しみつつ頑張れたと感じています。
T.Nana
一般的には、そのような状況であれば、給与が下がることを受け入れて時短勤務することを考えざるを得ないかもしれませんよね。当社では、各自が望むキャリアや報酬、理想とするライフスタイルを実現するために、どのように成果を追求し、時間を使うかは、個々の意思決定に委ねられていますよね。一人ひとりが最善だと思える働き方を、気兼ねなく選択できる環境があると思います。
S.Yuko
はい。私も悩むことなく「自分の望むキャリアを追求しながら、私生活も充実させる」という選択ができたと思います。現在は、新たに事業部の業績向上に向けたプロジェクトを任されているのですが、そこで成果を出しながらもさらに働く時間を短くできるよう挑戦中です!
Y.Kaori
仕事で成果を出しながら、子育ても大切にする。まさに理想の働き方の一つですね!

Chapter 03
短時間で成果を生み出すために
重ねた努力
Chapter 03

Y.Kaori
Nさんも仕事と子育てを両立しているそうですが、その秘訣や想いをぜひ聞かせてください。
N.Katsutoshi
私は4年前に第一子が生まれたのですが、もう可愛くてたまりません(笑)娘の笑顔を一生守り続けたい。そのためにも、「娘がやりたいことを見つけた時、何でも挑戦させてあげられる環境を作りたい。だからこそ給与も上げたい」という思いが強くなり、仕事への意欲が高まりました。

ただ、子育ては想像以上に大変でした。妻と分担したものの、スキルアップの時間も含め仕事にかけられる時間は以前の7割ほどになってしまいました。そのような中でも高い実績を残したいと考え、同じ部署で子育て中のパパ社員数名に育児との両立についてアドバイスをもらい、短時間で成果を出す方法を追求し続けました。その結果、今では働く時間は減らせた上に、給与は大幅に上がり満足しています。以前の自分がこの変化を知ったら驚くと思います!

T.Nana
私も今は柔軟な働き方ができていると感じます。仕事の途中で保育園へ迎えに行っても、成果が出ていれば給与に影響はありません。平日にランチに行ったり、子どもの行事に参加したりすることも可能です。ママ友には羨ましがられます(笑)家事、仕事、子どもとの時間のバランスを取りながらフレキシブルに働けているのは、入社した時から地道な努力を続け、コンサルティング営業職として成果を残せるようになったからだと考えています。

今でも仕事は効率的に進められるよう常に工夫しています。たとえば、直接お会いする機会が限られる中でも、お客様と信頼関係を築き、ご納得いただける提案ができるよう、コミュニケーションの取り方は常に模索し磨いてきました。また、打ち合わせの多くをオンラインに移行し、対面でのご訪問は大切な場面のみに絞ることで、生産性を落とすことなく成果を残すことができています。

N.Katsutoshi
当社には「子どもがいるから重要な仕事は任せられない」とか「子どもがいるから〇〇はできない」といった制限はありませんよね。自分次第で、いかようにもチャンスがある環境だと感じています。
Y.Kaori
まさにそうだと思います。私の場合、部門立ち上げを任せてもらったのも、出産後でした。第二子の産休・育休から復帰した後、改めて自身の描きたいキャリアを考え、「もっと自分の力を伸ばし、多くのメンバーに影響を与える存在になりたい」と思いました。それを上司に相談したところ、部門の立ち上げを任せてもらえることになり、今のキャリアに繋がっています。
T.Nana
私も一度はコンサルティング営業職を離れたものの、自分の意志で営業に戻りたいと上司に相談したときに、「いいじゃん!大歓迎だよ!」と温かい言葉をもらったことを覚えています。また、活躍している先輩のパパ・ママ社員の方が多いので、どうすれば子育てをしながら仕事で成果を出せるのか、相談できる相手がたくさんいることもありがたいと思っています。

Chapter 04
今後の展望を教えてください!
Chapter 04

T.Nana
現在週休3日で働いていますが、今後はさらに生産性を高めて週休4日の働き方にも挑戦したいと思っています!
S.Yuko
現在、新たに事業部の業績向上に関わるプロジェクトを任されています。まずはそれを成功させて、「お母さん、すごい!」と娘たちに褒めてもらいたいと思います(笑)
N.Katsutoshi
共働きの家庭が増える中、男性の育休取得率はさらに高まると考えています。チームの男性メンバーが育休を取得する際には、自身の経験をもとにアドバイスができる上司になります!
Y.Kaori
子育ても仕事も妥協しない働き方を追求し、「自分が会社を創った側だ」と心から思えるような仕事に挑戦し続けます!

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